獅子の魂@西武ライオンズまとめ

なんJ・おんJから埼玉西武ライオンズにまつわるスレッドをまとめております。

    1 名無しさん@おーぷん :2016/09/11(日)22:50:08 ID:UdJ

    決まっていない終了時刻
    野球試合後の乗客集中、鉄道会社はどうさばく?
    その工夫とは

    関東の私鉄で唯一、プロ野球チームをグループに持つ西武鉄道。
    その球団である「埼玉西武ライオンズ」の本拠地、西武プリンスドーム(埼玉県所沢市)近くに、
    狭山線と山口線の列車が発着する西武球場前という駅があります。
    狭山線は単線で、普段は4両編成と8両編成の列車が日中1時間あたり4本しか走らない、
    いたってのどかな路線ですが、西武球場前駅には狭山線と山口線を合わせ、8番線までホームが存在。
    このうち狭山線の1番線から6番線のホームはすべて10両編成が停車でき、まるで都心の巨大ターミナル駅を見ているかのようです。
    これには、西武プリンスドームで試合がある場合の輸送ダイヤが大きく関係しています。
    実際にそのとき、狭山線と西武球場前駅はどのように運用されているのでしょうか。
    西武鉄道の計画管理部運行計画課、石田大志主任に話を聞きました。

    ――プロ野球の試合時は、一度に大勢の人を案内する難しさがあるかと思います。

    石田さん「試合開始時刻はナイターもデーゲームも基本的に変わらないため、往路輸送は難しくありません。
    ただ復路は試合展開によって大きく変わるため、たくさんの臨時電車をあらかじめ準備しておき、
    終了時刻に合わせて運転する列車を決める『パターン輸送』を実施しています。
    弊社には平日ダイヤと土休日ダイヤのほかに平日ナイターダイヤ、土休日デーゲームダイヤ、土休日ナイターダイヤの計5つのダイヤがあります」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00010002-norimono-bus_all
    2016y09m12d_140357772


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