獅子の魂@西武ライオンズまとめ

なんJ・おんJから埼玉西武ライオンズにまつわるスレッドをまとめております。

    ドラフト会議

    1 征夷大将軍 ★ :2020/05/09(土) 19:02:11.14

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    新型コロナウィルスの感染拡大でプロ野球はいまだに開幕のめどが立たないが、アマチュア野球も同様に大きな影響を受けている。社会人野球は早々に7月開幕予定だったとその代表を決める対象大会の中止を決定。高校野球、大学野球も同様に4月中旬からは全ての公式戦が行われていない状態だ。

    この事態によって、頭を悩ませているのはプロのスカウト陣だろう。冬のトレーニング期間を経て、春から夏にかけて大きく伸びる選手が多いが、その視察の場が完全に失われてしまっているのだ。この後、大会が行われたとしても11月に行われる予定のドラフト会議に向けての判断材料は、例年と比べて少なくなることは間違いない。そこで今回は、仮にここから何もプラスする材料がなかったとしたとしても1位指名される可能性が高い選手はどんな顔ぶれになるのか、占ってみたいと思う。

    まず投手。昨年秋の時点でナンバーワンの評価になると見られていたのが山崎伊織(東海大)だ。150キロを超えるストレートと打者の手元で鋭く変化するスライダーは伊藤智仁(元ヤクルト)を彷彿とさせ、総合力では大学ナンバーワンと見られていた。しかし3月に昨年痛めた右肘の靭帯が部分断裂を起こしていることが発覚。トミー・ジョン手術は回避して、夏以降の復帰を目指すこととなったが、その回復具合をチェックできないとなると、いきなり1位で指名する球団はない可能性が高いだろう。

    山崎が厳しいとなると、現時点でいきなり1位指名になる可能性が高いのが伊藤大海(苫小牧駒沢大)と栗林良吏(トヨタ自動車)の二人だ。伊藤は駒沢大を1年秋に中退して苫小牧駒沢大に入学し直して才能が開花。2年春に出場した大学選手権で見事な投球を見せ、それ以降は大学日本代表の常連となっている。その最大の魅力は150キロを超えるストレート。数字以上に回転の良さを感じるボールで、一昨年、昨年の日米大学野球ではいずれもイニング数を上回る三振を奪っている。ピッチングスタイルは“炎のストッパー”と言われた津田恒実(元広島)に重なるものがあり、打者を圧倒する気迫も大きな魅力だ。リリーフが手薄な球団は喉から手が出るほど欲しい投手と言えるだろう。

    即戦力度では栗林も負けていない。社会人1年目の昨年は公式戦13試合、70回2/3に登板して自責点はわずか8で防御率1.02という見事な成績を残している。奪った三振の数もイニング数を上回る74個をマークした。この成績は昨年1位でプロ入りした河野竜生(日本ハム1位・防御率1.73)、宮川哲(西武1位・防御率1.95)を大きく上回っている。コンスタントに150キロ前後をマークするストレートだけでなく、多彩な変化球も高レベルで試合を作る能力が高い。プロでも1年目から先発ローテーション入りが期待できる実力の持ち主だ。

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    1 Egg ★ :2020/04/11(土) 09:25:06.23

    新型コロナウイルスの感染拡大は、プロ野球界にも影を落としている。開幕の日程すら決まらない状況に選手たちは不安を募らせており、ある中堅の野手は「今は野球がやりたいなんて言える状況じゃないことは分かっている」と前置きした上で「ターゲット
    がないのでどうやって調整すれば良いのか分からない。そもそも、開幕するんですかね」と漏らした。

     現場からは悲鳴にも似た声が飛び交っているが、先に目を向けると、さらなる難題が待っている。「選手の年俸の査定はどうすればいいのか。試合ができない状況で、例年のように選手を評価することはできないし…。とてもじゃないけど、戦力外通告なんてできませんよ」。長く球団運営に関わってきた球界関係者は深いため息をついた。

     毎年秋に実施されるドラフト会議で各球団が新戦力を獲得するが、支配下選手の枠は各球団70人と決まっている。「金の卵」がプロの門を叩いた数とほぼ同じだけの選手がユニホームを脱がなければいけない厳しい世界。選手枠に関してNPBや12球団、選手会の間で特例措置について議論されることにはなるだろうが、選手の人生が懸かっているだけに、落としどころを見いだすのは容易ではないはずだ。

     ドラフトに関して、別の球団関係者が複雑な胸中を吐露する。「この状況が続けば、アマチュア選手をどうやって評価すればいいのか。現時点で上位候補として力量を把握している選手もいるけど、春から夏の大会でいきなり頭角を現す選手を発掘できない。他球団の動向も読めないし、本当に難しい」。編成担当者は一様に頭を抱えている。

     営業面に目を向けると、各球団の経営にも大きな打撃を与えそうだ。当然のことながら、試合を開催できなければ収入源の柱でもある入場料は得られない。仮に無観客試合で開幕した場合も同様だ。スポンサー料収入についても、当初の契約通りの金額を球団が受け取れるとは考えにくい。

     収入の見通しが立たない一方で、球団側の膨大な支出は続いている。最大の支出は、選手の年俸やスタッフ、球団職員への給料などの人件費。昨年5月に日本プロ野球選手会が発表した年俸調査のデータがある。開幕時の支配下選手に限定された数字(外国人選手は除く)だが、12球団の総額は計291億3105万円。球団別で最多だったソフトバンクは39億2303万円で、最少のオリックスで16億1915万円となっている。

     「今年は間違いなく大赤字。極めて厳しい状況になる」と話すのはパ・リーグのある球団関係者。球界の発展のためにも「コロナ禍」の一日も早い終息を願うばかりだ。(記者コラム・重光晋太郎)
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    4/11(土) 9:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200411-00000117-spnannex-base

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    1 風吹けば名無し :2019/11/25(月) 17:05:13 ID:BMiesYYE0.net

    西武・辻監督が告白 ドラフト前日にまさかの救急搬送

     西武の辻発彦監督(61)、中村剛也内野手(36)、平井克典投手(27)が25日、都内で行われたトークイベントに参加。辻監督はドラフト前日の10月16日夜に倒れ、救急搬送されていた事実を明かした。

     イベントの主催者が本拠地の命名権を取得しているメットライフ生命ということもあり、司会者は「老後を変える。ご自身が何歳まで生きたいか」と質問。辻監督は「2人はまだ20代、30代だからいい。僕はもう61ですからね。実は僕、ドラフトの前の夜、倒れたんですよね、貧血で。人生で初めて、ファーッとなって。ドラフト前日に救急車ですよ!」と知られざる裏話を明かし、会場に集まった同生命会社の社員らを心配させた。

     すぐに回復し、球団が呼んだ救急車には自ら歩いて乗り込んだということだが「そういうことがあると人間、やばいなと思う。一年間の疲れがドッと出たのかなと。貧血にならないようにレバーやホウレンソウをいっぱい食べようかなと思いますけど…」と笑いを誘った。

     驚いた様子の司会者が「では何歳まで(生きたい)というより…」とつなぐと「はい、着実に。一歩ずつ地に足を着けて生きていきたい」と語り、さらに会場の笑いを誘ってみせた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000042-tospoweb-base

    貧血で

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    1 風吹けば名無し :2019/10/05(土) 12:40:01.44

    自分でやるんだから本人も納得するやろ
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    1 風吹けば名無し :2019/10/18(金) 09:54:20.19

    TBSで17日に生中継されたプロ野球ドラフト会議(後4・50)の平均視聴率が11・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。
    星稜の奥川恭伸(18)、大船渡の佐々木朗希(17)、明大・森下暢仁(22)の投手「BIG3」らが迎えた運命の瞬間。平日の夕方では異例の高数字で、関心の高さを示した。

     瞬間最高視聴率は午後5時27分の13・6%で、ロッテ・井口監督が4球団競合の末、大船渡・佐々木投手の交渉権を獲得した場面だった。

     番組は午後4時50分から同5時50分まで放送され、各球団の1位指名とくじ引きの模様などが生中継された。注目の今年も運命のドラマが繰り広げられた。

     ドラフト中継のあとに、3時間生放送された「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」(後7・00)は8・2%だった。

     ドラフト会議は、逆指名制が導入されたことでドラマ性が薄れたとされ、地上波のテレビ中継は00年にテレビ朝日が撤退。その後は、07年にフジテレビの情報番組内で中継されただけだったが、くじ引きの復活でドラマ性が高まったことで09年にTBSで中継が復活。

     今年の平均視聴率11・0%は、09年以降の同局放送の中では歴代6位タイだった。これまでの最高は、斎藤佑樹投手(日本ハム)で注目された10年の14・4%。瞬間最高は、根尾昂(中日)、吉田輝星(日本ハム)など注目選手がそろった昨年の18・6%だった。

    【近年のドラフト会議の平均視聴率】

    09年= 9・1%
    10年=14・4%
    11年=11・2%
    12年=10・0%
    13年= 9・2%
    14年=10・3%
    15年=13・9%
    16年=11・0%
    17年=13・4%
    18年=14・2%
    19年=11・0%

    ※いずれもTBS。ビデオリサーチ調べ、関東地区
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191018-00000153-spnannex-ent

    (出典 lpt.c.yimg.jp)

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