1 風吹けば名無し :2019/10/19(土) 12:07:39.70

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 ◇西武 70点

 4球団が競合した佐々木朗希(投手・大船渡高→ロッテ)を1位で入札したあと、抽選で外し、外れ1位で2球団が競合した宮川哲(投手・東芝)の交渉権を抽選で獲得した。

 今年のチーム防御率4.35はパ・リーグ最下位で、12球団の中ではヤクルトの4.78に次ぐワースト2位。さらに35セーブはリーグ5位、91ホールドは12球団中最下位。先発も弱いがリリーフも相当弱いことがわかる。

 1位の宮川、2位の左腕・浜屋将太(三菱日立パワーシステムズ)、3位の松岡洸希(BCリーグ武蔵)は速いストレートとキレのある変化球を操るリリーフタイプで、球団の抱える事情に合った人選である。
競合覚悟で佐々木に向かったことや宮川を外れ1位で指名したことなど、及第点をあげていい内容だ。

 宮川は日刊スポーツ「ドラフト特集号」の中で自身の言葉でストレートの回転数が「いいときは2500~2600くらいです」と語っている。時々テレビ中継で紹介される千賀滉大(ソフトバンク)の回転数が2500弱なのでストレートの伸びに限定すればプロでも上位。
即戦力と言っていい。縦変化のスライダー、フォークボール、140キロ台前半のカットボールも威力がある。

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