1 名無しさん@おーぷん :19/11/25(月)16:06:00 ID:zME

西武平井、肉離れしていた 辻監督「ネットを見ると…」

 シーズン81試合登板のパ・リーグ記録を樹立した西武の平井克典投手(27)が、右太もも裏の肉離れを押してクライマックスシリーズ(CS)に臨んでいたことが明らかになった。25日、東京都内でのトークショーに辻監督と中村とともに登場。辻監督から「肉離れしていたんですよ」と暴露され、中村からは「だから打たれていました」と厳しすぎる?突っ込みが飛んだ。

 今季セットアッパーとしてパ・リーグ連覇を支えた平井は1961年の稲尾和久(西鉄)の78試合を上回る超フル回転。しかし、レギュラーシーズン終了後に肉離れを負ったという。CSでの登板を振り返り、「けがは関係なく僕が投げられると言った。結果は僕の実力だったと思う」と言い訳はしなかった。現在は「全然大丈夫です」と説明した。

 平井を巡っては、登板過多を指摘する声も挙がっていた。辻監督は「ネットを見ると『投げさせ過ぎ』と書かれていたし、嫁にも『平井さんを休ませた方がいい』と言われた。でも、平井は休ませたら駄目なんです。2、3日休ませたら必ず打たれる。この(登板)記録は達成させたかった。勲章ですよ」と話した。
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https://www.nishinippon.co.jp/nsp/sp/item/n/562514/

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