1 風吹けば名無し :2019/01/22(火) 15:58:08.99

巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)と西武・秋山翔吾外野手(30)が22日、都内で行われた労組日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)との事務折衝に初めて出席した。

両選手は選手関係委員長の谷本修・阪神副社長(54)を始め巨人、日本ハム、オリックス、広島など同委メンバーである球団幹部に(1)現役ドラフトの導入(2)侍ジャパンなど国際試合の待遇改善を訴えた。

 「現役ドラフト」とは、出場機会が少ない選手が他球団へ移籍し出場機会を増やす制度で、選手会が10年以上前から提案している。

秋山は「実力でレギュラーを勝ち取るのが大前提ですが…。それでもチーム事情で出場機会の少ない選手が、他のチームがすぐ必要と判断されれば、移籍が実現する。そういう提案をしました」と発言した。

昨季まで広島に在籍した丸は「2軍の選手が“現役ドラフトがあったらどうだろう”という話をしました」と明かした。
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