最速160キロ右腕の西武・平良が来季の先発ローテーション入りを熱望した。
カーミニークで秋季練習中の剛腕は「先発をしたい気持ちはあります。オフの調整も球数を多く投げ先発のような調整をしたい」と明かした。
2年目の昨季に中継ぎでデビューし、158キロを計測した。今春キャンプで一度は先発を志願。
実戦で結果が出ずに希望はかなわなかったが、今季チーム最多の54試合に登板し、20試合連続無失点を達成するなど防御率1・87で33ホールドもマークした。
7月19日の楽天戦では160キロを記録。球速については「速ければ速いほどいい」と向上心は尽きない。
新人王候補でもある平良は「(新人王を)獲りたい思いはある。オフはウエートトレもしっかりこなしたい」と目を輝かせる。
悲願の先発ローテーション入りに向け、爪を研ぐ。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/11/20/kiji/20201119s00001173598000c.html
【西武】平良先発転向へ、西武も勝ちパターン解体
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1 風吹けば名無し :2020/11/20(金) 07:32:21.61





