なんJで馬鹿にされてる選手って実はすごいんか?
プロ野球選手「強豪高校で1年生でベンチ入りしてました」←これ多くね?
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なんJで馬鹿にされてる選手って実はすごいんか?
日刊スポーツ2021年7月21日17時8分 
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202107210000604.html
第103回全国高校野球選手権大会(8月9~25日、甲子園)を主催する日本高野連と朝日新聞社が21日、臨時運営委員会を開き、無観客で開催することを発表した。
スタンドへの入場は学校関係者に限定。首都圏や大阪府などで新型コロナウイルス感染者数が再び増加傾向にあり、第5波の到来も懸念されている。協議を重ねた結果、一般客の入場は困難と判断した。代表校関係者は計3回(大会前、初戦勝利後、準々決勝後)、大会関係者は計2回(大会前、8月17日)のPCR検査を実施する。
日本高野連はコロナ禍での大会運営ノウハウを蓄積してきた。昨年は春夏甲子園大会を中止したが、8月にセンバツ出場32校による交流試合を開催。今年3月のセンバツの有観客開催につなげた。今夏も感染対策を徹底した上で、上限を設けて観客入場を認める意見も出ていたが、最終的に無観客の結論に至った。
なお、組み合わせ抽選会は8月3日にオンラインで行われる。
また、高校日本代表チームが出場を予定していたU18W杯(米フロリダ州、9月10~19日)への派遣中止も発表。米国の今後の新型コロナ感染状況が見通せないことなどを理由とした。
甲子園球場(兵庫県西宮市)で8月10日開幕予定の第102回全国高校野球選手権大会について、日本高野連は20日正午からオンライン形式で運営委員会を開き、開催の可否を協議する。大会の開催をめぐっては、新型コロナウイルスの感染収束が見通
せないことから困難との見方が強い。春の選抜大会に続いて中止となれば戦後初めて。
政府の緊急事態宣言は14日に39県で解除されたが、いまだ部活動再開のめどが立たない地域もあり、49代表校を決める地方大会全てを8月上旬までに終えるのは困難な状況になっている。さらに、全国からの生徒の移動や長期間の宿泊が避けられず、
感染リスクが高いことも開催のネックとなっている。
コロナ禍を受け、今春の選抜高校野球大会は直前で中止。その後、47都道府県の高校野球春季地方大会も全て取りやめとなった。また4月26日には、選手権大会と同時期に開催予定だった全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止も決まっている。
全国中等学校優勝野球大会として大正4(1915)年に始まった大会が過去に中止されたのは、米騒動が起きた大正7(1918)年の第4回大会と、先の大戦の戦局悪化に伴う昭和16年の第27回大会の2回。ほかに戦時中の17~20年には中断されている。 
産経
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200520-00000500-san-base
2020年5月15日 3時0分
今夏の第102回全国高校野球選手権大会(8月10日開幕予定・甲子園)を主催する日本高野連と朝日新聞社が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で同大会を中止する方向で最終調整に入っていることが14日、分かった。今春のセンバツも中止となっており、開催を求める声が現場、ファンからも上がっているが、選手らの健康と安全を最優先したとみられる。20日の大会運営委員会で正式に決定する見込み。夏の甲子園の中止は、米騒動の1918年、戦局が深刻化した41年に次いで79年ぶり3度目となる。
最後の夏を迎える3年生部員のためにも、開催の可能性を模索していた夏の甲子園大会が、今春のセンバツに続いて中止となる公算が大きくなった。関係者の話を総合すると、選手や関係者の健康、安全を最優先に考え、20日の大会運営委員会で苦渋の決断を下すことになりそうだ。
開催に向け、最もネックとなったのが日程面。関係者によると、当初は今月6日までとされていた緊急事態宣言が延長されたことが大きいという。大半の学校が3月から続けている活動休止によるブランクが延びる一方で、7月上旬から本格的に開幕する地方大会までの準備期間は短くなった。
万全ではないコンディションで臨んだ場合、熱中症など健康面の不安が強まる。感染リスクも、減らすことはできてもゼロにはできない。選手の安全を担保できないと判断した模様だ。甲子園大会と同時期に開幕予定だった全国高校総体(インターハイ、8月10日)と全日本大学野球選手権(同12日)が中止を決めたことも影響したとみられる。
この日に39県の緊急事態宣言が解除されたが、日本高野連の小倉好正事務局長(62)は書面による代表取材に対し「休校措置の解除、部活動の開始、対外試合の取り扱いなど、各都道府県の情報収集に努めたいと思います」とコメントするにとどめた。
一方で、中止になった場合、大会主催者は、都道府県高野連に対し、可能であれば地方大会に代わる公式戦を無観客で開催するように要望する見通し。すでに東京や三重などでは、代替大会の開催が検討されているが、本大会がなくなることで代替大会を8月下旬まで行えるようになり、準備期間を長く取れることになる。
高野連では、代替大会の開催ガイドラインも作成中。春季大会が全国的に中止になるなど、準々決勝まで県大会を開催した沖縄以外は、今年は1試合も公式戦ができていない。「最後の夏だけでも3年生に試合をさせてあげたい」という声に応えられる可能性が高まる。甲子園がなくなっても、球児に晴れ舞台をつくるべく、できる限りの準備を進めている。
◆過去に中止となった甲子園大会(夏は当時の名称が中等学校優勝大会)
▽1918年夏(大正7年、鳴尾球場で開催) 第4回大会は、富山県に端を発した米価高騰に伴う暴動、いわゆる米騒動が全国に波及。代表14校が決定し、大阪入りしていたが中止に。14校にこの大会出場歴はカウントされている。
▽41年夏(昭和16年) 第27回大会は戦局が深刻化。文部省次官通達で全国的な催しが禁止され、地方大会半ばで中止に。翌42年春から46年春までは中断され、46年夏から再開。
▽2020年春(令和2年) 第92回大会は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、3月4日に史上初の無観客開催で準備を進め、中止も視野に入れて1週間後に最終決定すると発表。開幕8日前の11日にセンバツ史上初の中止が決まった。

https://hochi.news/articles/20200515-OHT1T50012.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&utm_campaign=hochi_baseball